NHKホットイブニング「絆深めるジュエリーコーディネーター」で放送されました。

query_builder 2025/03/30
NHKホットイブニング「絆深めるジュエリーコーディネーター」で放送されました。
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男性アナウンサー:「続いては「みのひだ通信」です」


男性アナウンサー:「みなさんジュエリーコーディネーターっていう資格ご存知ですか?値段の高い宝石を買う人に適切なアドバイスと販売ができる、として認められた人にだけ、与えられる資格なんです」


女性アナウンサー:「このうち、最難関の1級に、県内で初めて関市の男性が合格しました。ジュエリーコーディネーターの仕事ぶりを取材しました」


「婚約や結婚の証として身に着ける指輪」

「人生の節目で特別な意味を持つものです」

「岐阜県関市にある宝石店」

「婚約指輪や結婚指輪を専門に扱う店です」

「この店のオーナー、吉田昇太郎さん。県内で初めて、ジュエリーコーディネーター1級に合格した宝石販売のプロ中のプロです」


女性記者:「ジュエリーコーディネーターは宝石の専門知識や接客技術を認定する資格です」

「勉強を続けてきた吉田さん」

「先月、全国で27人目の、最難関の一級合格者となりました」


吉田昇太郎:「どんどん今、世界基準が入ってきて、過去の日本のジュエリーとはまた、変わってきているんですね。ですから勉強し直す事も必要ですし、お客様の信頼を得るためにもやはり、自分が学ばなきゃ、ということで。」


女性記者:「資格の勉強で積み上げた、豊富な知識と、丁寧な接客」

「それが評判を呼び客は全国から訪れるようになりました


女性記者:「大手の参入が相次ぎ、競争が激しいブライダル市場、吉田さんは客の信頼が生き残りの鍵だと考えています」


吉田昇太郎:「お客様に対して本当にお役にたてるように、期待を裏切らないように、と心がけていきたいと感じています。」


女性記者:「この日、ある夫婦が、指輪のメンテナンスに訪れました」


女性記者:「県内に住むK・TさんとYさんです。3年前、ここで指輪を購入しました」


女性記者:「夫婦で身に着ける結婚指輪」


女性記者:「二人の好みをまとめるのは、簡単ではありません」


接客の様子

吉田昇太郎:「ここが指元、指輪を着ける所。」

「そして、節、関節があります。」

「男性の場合、ここに肉付きが良いと、こう、むくみやすかったり、汗をかきやすかったり。」


TさんYさん:「うん。」


吉田昇太郎:「そうするとデザインによっては、」

「こう、無理をして、ね」


YさんTさん:「痛くなる(痛くなる)」(うなずき)


吉田昇太郎:「それで相性の良いのが、この、動きのある」

「このデザインだったので、ね。」

「それでオススメできた、と」


Yさん:「ピッタリ。」


吉田昇太郎:「そう。ピッタリ。」


Tさん:「着けた感じで一番、」


Yさん:「うん、うん。」


Tさん:「しっくりきましたね。これが。」


Yさん:「そう、そう。」


女性記者:「吉田さんは、客と一緒に、納得のいく指輪を探し出します」


女性記者:「ほかの店でも指輪を見たと言うK・TさんYさん」


女性記者:「吉田さんの親切な対応が、この店で指輪を買う、決め手になったと言います」


インタビュー:「ほかのお店ですと、最初から値段。安くしますよっていう、要はそういうトークしか無かったんですね。吉田さんの場合は本当に、僕たちのペースで、納得出来るまで、ホントに3時間4時間たぶん、お時間いただいて、じっくり説明していただきましたので、とても満足した指輪が選べたと思います。」


女性記者:「TさんYさんは指輪を買った後も、定期的に店を訪れます。」

「日々の生活で、色がくすんだりした指輪」を、メンテナンスするためです」


吉田昇太郎:「キズの付き方が...優しいですね。」


Yさん:「それを着けると、行動が、おしとやかになります。」


TさんYさん:「笑」


女性記者:「たったほどの手入れで、指輪は、元の輝きを取り戻しました」


吉田昇太郎:「指の表情を、何か疲れて暗く見せてたんですけれど、こんなに明るく」


Yさん:「だいぶ違う」


Tさん:「だいぶ違いますね」


YさんTさん:「ふだんと違〜う」


吉田昇太郎:「ね、だいぶ違いますよね」


Yさん:「指輪が、汚れてくると、自分も疲れてくるのかな、という感覚にはなっているので、うん、やっぱり身体の一部に、なってるかな、っていう感覚ですね。」


Tさん:「メンテナンスしてもらって、とてもキレイになりますし、」


Tさん:「初心に帰るというか、常に、指輪を見て、結婚した当時の、気持ちを新たにするという意味で、見てますね。」


吉田昇太郎:「10年20年とですね、着けていただける、ということが、本当に一番で、心がけたいことなのですね、出来る限りお客様の、こちらも、本当に良き理解者になりたいと思いますし、指輪というものをですね、こう、選ぶ体験というのを、幸せ作りの成功体験に、していただけたら一番良いなぁ、って、そう思いますね。」


女性記者:「結婚と言う、人生の大きな節目に寄り添うジュエリーコーディネーター」


女性記者:「夫婦の絆を深める役割もはたしています」


取材映像終了

男性アナウンサー:「はい。取材したA記者です。既婚者です」


A記者:「はい(笑顔)」


男性アナウンサー:「えー、吉田さんの店ではずいぶんこう、時間をかけて、この、指輪、商品をていあんするんですねぁ」


A記者:「はい、一度の来店で3から4時間ほど話をして、気に入った指輪を選んでもらうそうです。どうして時間をかけるのかというと、」


男性アナウンサー:「ええ」


A記者:「吉田さんは指輪を選ぶ時間が、結婚に対する想いを改めて、深く考える時間になると、考えているからだそうです」


男性アナウンサー:「はあ。はあ」


A記者:「デザインだけでなく、着け心地や値段にも納得できる指輪が見つかるまでトコトン、客に付き合う、と話していました」


男性アナウンサー:「ほー、トコトン、トコトン、ですか」


A記者:「はい」


男性アナウンサー:「それにしても、結婚指輪って、まあ毎日着けるものですからねぇ、あのプロの意見を聞いて、選ぶことが出来る。となると、まぁこっちも安心ですわね」


A記者:「はい。」「あの、私もこのように指輪を着けているんですが(指輪を指差しながら)」


男性アナウンサー:「あー、はい」


A記者:「こんなに二人で考えて買ったとは言えないので」


男性アナウンサー:「ほう」


A記者:「失敗したなぁ〜、と思いました」


男性アナウンサー:「はい?指輪を」


A記者:「はぃ、指輪選びが」


男性アナウンサー:「ハハ」


A記者:「えぇ、吉田さんによると、あの、最近は人生で初めて購入する宝石が婚約指輪や結婚指輪、という男女が増えたということです。吉田さんはこうした人たちにも安心して宝石を選べる環境を整えたいと話していました」

1級ジュエリーコーディネーターは、
合格率2.5%の難関試験をクリアして
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日本に42人だけのトップ・プロです