立て爪(ソリティア・プロングセッティング)

query_builder 2025/04/11

中央にダイアモンドが1個だけとめられたリングをソリティア(仏語:ソリテール)=立爪といいます。立ち上がった爪で宝石をとめる婚約指輪の代表的なスタイルです。6本爪が一般的ですが、4本や8本のものもあります。爪の頭の形は、丸、三角、四角があり、爪の外側は甲丸状、しのぎ付き、平面などになっています。爪の大きさには流行があり、1950~60年代は小さく、1970~80年代は大きくなり、1990年代以降はまた小さくなっています。