カット

query_builder 2025/04/10

カットは、ダイアモンドの価値評価基準である4Cのひとつです。カットの良し悪しがダイアモンドの輝きに大きな影響を及ぼします。外からの光はクラウンと呼ばれるダイアモンド上部から集められ、内部を通り、下部のパビリオンと呼ばれる部分で反射を繰り返し再びクラウンから外に放出されます。この内部で反射し、放出される光がダイアモンドの輝きとなります。ダイアモンドは屈折率が非常に高く、プロポーションによっては、内部に入った光をほぼ100%反射することができます。

「プロポーション」、カット面の磨き 「ポリッシュ」、カット面の対称性 「シンメトリー」。これらの組み合わせを総合的に判断することで「カットの総合評価」が決定されます。カットの総合評価は、「エクセレント」「ベリーグッド」「グッド」「フェアー」「プアー」の5段階で評価され、エクセレントに近いものほど希少価値が高く評価も高くなります。