NIWAKA俄 正規取扱1級ジュエリーコーディネーターの指輪店.ビジュトリーヨシダ®俄の結婚指輪|婚約指輪

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結婚指輪の歴史19

2021年6月7日

世界的人気の婚約指輪・結婚指輪といえば「俄(にわか)NIWAKA」、失敗のない婚約指輪と後悔しない結婚指輪を見つけるなら国内屈指の信頼の専門店で!と評判をいただいています「1級ジュエリーコーディネーターの指輪店.ビジュトリーヨシダⓇ」です。

岐阜と北尾張地区で唯一の正規取扱店として、京都生まれの「俄(にわか)NIWAKA」を販売して26年、全国41都道府県からのご来店オーダーに感謝いっぱいに、指輪とダイアモンドのスペシャリストがベストな指輪選びのお手伝いをします。おふたりも「ピッタリ」「しっくり」「うっとり」な指輪を見つけてみませんか。

あらためまして、みなさまこんにちは。広報サポーターのスティファニーです。

今回も「結婚指輪の歴史~愛を伝える指輪」についてブログを書いていきたいと思います。

19世紀後半になると、現代に受け継がれている婚約指輪が登場します。これは愛情を銘はぬきに、男性が財力の許す範囲で最良の宝石、あるいは真珠のついた指輪を贈るものです。デザインは最新流行のものが好まれました。この指輪を受け取ることは、結婚に対する明確な同意を表明することになります。婚礼で交換される金の指輪には、メッセージの有無は別として、ほとんどの場合、二人の頭文字と式の日付が刻まれます。古風な好みの人には、今でも愛の象徴であるハートを、ときにはそれを捧げる手とともに表した指輪や、ギリシア語で永遠を意味するAEI、聖書のことば「離れしときも神が汝と我を見守らんことを」に繋がるMIZPAN(「創世記」の「約束の石塚」の名前)を刻んだ指輪も誕生しています。宝飾品を用いての愛情表現はしかし、この先は指輪から腕輪へとその場を移していきます。腕輪なら愛のメッセージを彫る充分なスペースもありますし、愛の象徴をお守りとしてぶら下げることも出来ます。1900年前後のベル・エポック期の宝石細工師たちは18世紀の指輪に着想を得ながら、それをミル打ちしたプラチナや、ダイアモンド、カリブル・カットを施した色石(カラード・ストーン)を用いて表現しました。

そこで現代の婚約指輪と言えば俄ダイアモンドの婚約指輪です。当店では過去に幾多のブランドのダイアモンドを扱いましたが、史上最高傑作とお伝えできるのが俄ダイアモンドです。日本特有の美意識から生まれたデザインとストーリー性で、圧倒的な人気を誇る俄ダイアモンドの最大の特徴は正面に正方形が現れるカットです。「正方」とは「方正」の意味を持っており、行いや心の持ち方の正しい事を表します。この正方形には「誠実さ」「素直さ」「正直さ」といった意味が込められています。

そのため、俄は世界中の花嫁から選ばれています。理想的な婚約指輪や結婚指輪・セットリングをご希望の方は、どうぞ「俄正規取扱店1級ジュエリーコーディネーターの指輪店.ビジュトリーヨシダⓇ」にご相談ください。

現在、岐阜県の第四波非常事態宣言にともない、事前予約制での営業となります。ご来店の際には先着順でのご案内・貸し切り対応のため数時間待ちになる日時も増えていますので、事前に空席確認をしていただければ幸いです。

 

NIWAKA俄正規取扱
1級ジュエリーコーディネーターの指輪店
.ビジュトリーヨシダ®

SINCE 1981

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