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ダイアモンド婚約指輪の歴史について 01

2020年5月11日

ダイアモンド婚約指輪の歴史について 01

 

世界的人気の婚約指輪・結婚指輪といえば「俄(にわか)NIWAKA」、失敗のない婚約指輪と後悔しない結婚指輪を見つけるなら国内屈指の信頼の専門店で!と評判をいただいています「1級ジュエリーコーディネーターの指輪店.ビジュトリーヨシダ」です。

岐阜と北尾張地区で唯一の正規取扱店として、京都生れの「俄(にわか)NIWAKA」を販売して26年、全国40都道府県からのご来店オーダーに感謝いっぱいに、指輪とダイアモンドのスペシャリストがベストな指輪選びのお手伝いをします。おふたりも「ピッタリ」「しっくり」「うっとり」な指輪を見つけてみませんか。

あらためまして、みなさまこんにちは。広報サポーターのスティファニーです。

今回のブログは、ダイアモンド婚約指輪の歴史についていくつかに分けてブログを書きたいと思います。

指輪を贈る習慣の始まりは約束を確認する意味で欠くことのできない儀式として。中でも結婚の約束は最も神聖なこととして、婚約には特別な指輪が使われ、現在も続いています。特に永遠の愛の象徴であるエンゲージリング・ダイアモンド婚約指輪は15世紀から裕福な人々の間で主流となり、時代と共に多くの人々に愛されるようになりました。その婚約指輪も前身は、何の飾りもない鉄の輪でしたが、古代ローマでは結婚の約束を公(おおやけ)に誓うものとして、生の輪廻と永遠の象徴である指輪を贈ることが伝統でした。現在は婚約指輪はプラチナ製が一般的ですが、プリニウスの時代(西暦23~79年)には、指輪はまだ鉄製で、金が使われるのは2世紀に入ってからです。その後、指輪を贈る風習は時代を超えて継承され、今も結婚の際に重要な役割を演じています。

そして婚約指輪といえばダイアモンドです。当店では過去に幾多のブランドのダイアモンドを扱いましたが、史上最高の傑作とお伝えできるのが俄ダイアモンドです。その特徴は一言でいうなら「存在感」にあります。ダイアモンドが持つ輝き方には3つ種類があり(「ブリリアンス」「シンチレーション」「ディスパージョン」といいます)、特に一番の魅力である、内側からあふれる強い輝きの「プリリアンス」に俄ダイアモンドは注目しました。

ダイアモンドは上部にテーブル面と呼ぶ大きく平らな面がありますが、テーブル面を通常より広げ多くの光を集め反射させることで、ダイアモンドの魅力である内側からの強い輝き「プリリアンス」を引き出すことが出来ます。同じ「トリプルエクセレント」のダイアモンドでも、俄ダイアモンドのテーブル面は正方形で広く、「視覚的に大きく」見えます。

内側で反射する強い輝き「プリリアンス」と視覚的な効果。このふたつによって「俄ダイアモンド」は印象的で大きな存在感を持ち、日本が生んだ最上質の婚約指輪だからこそ世界中の花嫁から選ばれています。

理想的な婚約指輪や結婚指輪・セットリングをご希望の方は、どうぞ「1級ジュエリーコーディネーターの指輪店.ビジュトリーヨシダ」にご相談ください。ご来店の際には混雑を避けていただきたいので、事前に空席確認をしていただければ幸いです。

 

NIWAKA俄正規取扱
1級ジュエリーコーディネーターの指輪店
.ビジュトリーヨシダ®

SINCE 1981

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