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結婚指輪の歴史16

2021年5月3日

世界的人気の婚約指輪・結婚指輪といえば「俄(にわか)NIWAKA」、失敗のない婚約指輪と後悔しない結婚指輪を見つけるなら国内屈指の信頼の専門店で!と評判をいただいています「1級ジュエリーコーディネーターの指輪店.ビジュトリーヨシダⓇ」です。

岐阜と北尾張地区で唯一の正規取扱店として、京都生まれの「俄(にわか)NIWAKA」を販売して26年、全国41都道府県からのご来店オーダーに感謝いっぱいに、指輪とダイアモンドのスペシャリストがベストな指輪選びのお手伝いをします。おふたりも「ピッタリ」「しっくり」「うっとり」な指輪を見つけてみませんか。

あらためまして、みなさまこんにちは。広報サポーターのスティファニーです。

今回も「結婚指輪の歴史~愛を伝える指輪」についてブログを書いていきたいと思います。

歴史的なブライダルリングの中に、二つのリングの幅広いフープを合わせて、その間に繊細な繊細工に緑と青のエナメルを施したものもあります。幅の広さが様々なこの類のフープには、建物の形をしたベゼルのない場所、通常ヘブライ語の銘が刻まれました。この様式には17世紀に入ってもかなりの間続きました。またアダムとイヴの姿をフープに描いた例も見られます。中世以降かなり最近まで、経済的に余裕のある人々の間では、結婚に際して、その象徴であるハート、手、二重のフープやベゼルよりも、高価の宝石のついた指輪の交換が好まれましたが、それらしい銘がない限り、こうした宝石付き指輪の目的を特定するのは難しいです。しかし、さほどの富に恵まれていない大多数の人々にとって、結婚指輪とは金のフープであり、忠誠を誓い、神のご加護を願う銘と二人の頭文字、そして結婚記念日を刻んだものにほかなりません。多くの妻は、結婚指輪とともに埋葬されることを望む方もいらっしゃいましたが、これを子孫に遺す方もいらっしゃいました。そうした場合には指輪が数世代にわたって受け継がれていきました。

17世紀の結婚指輪や愛情の証となる指輪が与える荘厳な印象は、18世紀になるとかなり薄れていき、デザインもバラエティに富んだものになります。シンプルな宝石をつけたもの、ギメル・リング、あるいは名前、日付、愛の誓いを刻んだ金のフープに加え、結婚を象徴する松明を描いた指輪が現れます。また花嫁が新たに名乗る姓の頭文字を、藍色の地にローズ・カットのダイアモンドで表した結婚指輪を花婿に贈るしきたりも、この頃に始まりました。

そこで婚約指輪と言えば俄ダイアモンドの婚約指輪です。当店では過去に幾多のブランドのダイアモンドを扱いましたが、史上最高傑作とお伝えできるのが俄ダイアモンドです。俄ダイアモンドのエンゲージリングは、シンプルな形のリングはもちろんですが、デザイン性の高いリングが豊富です。360度どこから見ても美しく見えるように職人がこだわって作り上げられています。どことなく日本の美と心の雰囲気がただよう滑らかなフォルムが特徴的で、ただ華奢というよりは上質な存在感を醸し出すデザインが多く、どのデザインでも女性の指を美しく演出するメリットを選ぶことができます。さらに俄ダイアモンドは俄の作品より最高に輝かせるために独自の特徴を追求して誕生しました。そのため、俄は世界中の花嫁から選ばれています。理想的な婚約指輪や結婚指輪・セットリングをご希望の方は、どうぞ俄正規取扱店1級ジュエリーコーディネーターの指輪店.ビジュトリーヨシダⓇ」にご相談ください。ゴールデンウイーク中は岐阜県の第四波非常事態宣言にともない、事前予約制での営業となります。ご来店の際には先着順でのご案内・貸し切り対応のため数時間待ちになる日時も増えていますので、事前に空席確認をしていただければ幸いです。

 

NIWAKA俄正規取扱
1級ジュエリーコーディネーターの指輪店
.ビジュトリーヨシダ®

SINCE 1981

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