NIWAKA俄 正規取扱1級ジュエリーコーディネーターの指輪店.ビジュトリーヨシダ®俄の結婚指輪|婚約指輪

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結婚指輪の歴史15

2021年4月26日

世界的人気の婚約指輪・結婚指輪といえば「俄(にわか)NIWAKA」、失敗のない婚約指輪と後悔しない結婚指輪を見つけるなら国内屈指の信頼の専門店で!と評判をいただいています「1級ジュエリーコーディネーターの指輪店.ビジュトリーヨシダⓇ」です。

岐阜と北尾張地区で唯一の正規取扱店として、京都生まれの「俄(にわか)NIWAKA」を販売して26年、全国41都道府県からのご来店オーダーに感謝いっぱいに、指輪とダイアモンドのスペシャリストがベストな指輪選びのお手伝いをします。おふたりも「ピッタリ」「しっくり」「うっとり」な指輪を見つけてみませんか。

あらためまして、みなさまこんにちは。広報サポーターのスティファニーです。

今回も「結婚指輪の歴史~愛を伝える指輪」についてブログを書いていきたいと思います。

とくに稀少で価値の高いものに、ベゼルの宝石部分が蓋のように開き、その下に乳児の像と骸骨を隠した指輪があります。これらは生の始まりと終わりを表しており、富の儚さを示唆します。これにひと工夫加えて、ベゼルに宝石の代わりに、握り合う手のモティーフを配したデザインもあります。両者とも17世紀に入ってからも長期間・製作が続きました。この他にも16世紀の産んだ愛の指輪は、ハート、キューピットの頭部のカメオ細工、忠実を象徴する犬、愛の苦しみを癒すとされる薬草ハナハッカを食む傷ついた雄鹿といったモティーフから判別がつきます。勿忘草も好んで使われ、これに「わたしを忘れないで」を意味するドイツ語「vergiss mein nicht」の頭文字VMNやVGMN、英語「For

get me not」のFMNを添えました。ユダヤの結婚に用いられる指輪はじつに個性的で、フランス東部コルマールのユダヤ人居住区に伝わるもので、14世紀に作られたこの指輪は、太いフープに建物の形をしたベゼルを取り付けられました。この建物はエルサレムにあるエホバの神殿であるとする説もありますが、むしろ新婚の二人が家庭を成す家の象徴とみる方が妥当であります。後の例では、蝶番で留めた家の屋根を開けると、ヘブライ語で「幸運を祈る」を意味する語が現れます。

そこで婚約指輪と言えば俄ダイアモンドの婚約指輪です。当店では過去に幾多のブランドのダイアモンドを扱いましたが、史上最高傑作とお伝えできるのが俄ダイアモンドです。

俄ダイアモンドの特徴は、熟練の職人の中から選ばれた一部のトップクラスの職人のみが担当しています。最高の輝きの称号でもありますトリプルエクセレントを目指して職人さんが何百回もの微調整を重ねながらカットをしていきます。さらにトップクラスの職人がカットした最高位の証として俄ダイアモンドのガードル部分には「NIWAKA」の文字とシリアルが刻印されております。ここに刻印するにも高い技術が求められています。そのため、俄は世界中の花嫁から選ばれています。理想的な婚約指輪や結婚指輪・セットリングをご希望の方は、どうぞ俄正規取扱店1級ジュエリーコーディネーターの指輪店.ビジュトリーヨシダⓇ」にご相談ください。ご来店の際には新型コロナ予防のため混雑をさけていただきたく、また先着順でのご案内・貸し切り対応のため数時間待ちになる日時も増えていますので、事前に空席確認をしていただければ幸いです。

NIWAKA俄正規取扱
1級ジュエリーコーディネーターの指輪店
.ビジュトリーヨシダ®

SINCE 1981

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