NIWAKA俄 正規取扱1級ジュエリーコーディネーター指輪店ビジュトリーヨシダ俄の結婚指輪|婚約指輪

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結婚指輪の歴史13

2021年4月15日

世界的人気の婚約指輪・結婚指輪といえば「俄(にわか)NIWAKA」、失敗のない婚約指輪と後悔しない結婚指輪を見つけるなら国内屈指の信頼の専門店で!と評判をいただいています「1級ジュエリーコーディネーターの指輪店.ビジュトリーヨシダⓇ」です。

岐阜と北尾張地区で唯一の正規取扱店として、京都生まれの「俄(にわか)NIWAKA」を販売して26年、全国41都道府県からのご来店オーダーに感謝いっぱいに、指輪とダイアモンドのスペシャリストがベストな指輪選びのお手伝いをします。おふたりも「ピッタリ」「しっくり」「うっとり」な指輪を見つけてみませんか。

あらためまして、みなさまこんにちは。広報サポーターのスティファニーです。

今回より「結婚指輪の歴史~愛を伝える指輪」についてブログを書いていきたいと思います。

初期のキリスト教会では、指輪を婚姻の誓いの徴として認めたので、握り合う手と二人の肖像を描いた指輪はそのまま用いられました。ただし結婚した二人の向い合う胸像の間にはまず十字架が、ついでにキリスト教に縁のある品々が配されるようになります。ビザンチン時代の指輪には、花婿と花嫁の全身像が描かれました。二人の前にはキリストが立ち、手を握り合わせるか、あるいは冠を被せています。二人の未来に幸せあることを願うギリシア語OMONOIAが下部に刻印される場合もありました。ビザンチン時代の指輪には、この他に「ゲオルギオスとプラケラに神のご加護のあらぬことを」といった、結婚の神への祝福を乞う祈りを刻んだものもあります。また、握り合う手と文字を刻んだ指輪は、中世になって復活を果たします。ベゼル(指輪の正面)に固く握り合う二つの手を配したこの種の指輪は、「フェデ(忠実)・リング」と呼ばれ、早くも12世紀にはイギリスでも用いられるようになります。そして、変化する美術様式の影響を受けながら、その後も600年にわたって大衆の支持を得ました。絵や文字は、ときにフープの下部に刻まれることもありましたが、場所はフープであれベゼルであれ、その意味するところは結婚の結びつきであるとされました。これよりも一般的で、おそらくチョーサー作「トロイルスとクリセイデ」の両人もかわしたと思われるのは、愛情のこもった銘や短い詩の指輪であります。

そこで婚約指輪と言えば俄ダイアモンドの婚約指輪です。当店では過去に幾多のブランドのダイアモンドを扱いましたが、史上最高傑作とお伝えできるのが俄ダイアモンドです。俄ダイアモンドの特徴は、ハイジュエリーの技術で生まれるブライダルリングになります。リングという小さな世界に表現される美しい情景は、ハイジュエリーを手掛けるデザイナーの磨かれ抜いた感性により生み出されています。高い技術を持った職人が作るからこその量産に向かない精緻なデザインは、高い技術を持った職人だからこそ実現できる指輪になります。そのため、俄は世界中の花嫁から選ばれています。理想的な婚約指輪や結婚指輪・セットリングをご希望の方は、どうぞ「俄正規取扱店1級ジュエリーコーディネーターの指輪店.ビジュトリーヨシダⓇ」にご相談ください。ご来店の際には新型コロナ予防のため混雑をさけていただきたく、また先着順でのご案内・貸し切り対応のため数時間待ちになる日時も増えていますので、事前に空席確認をしていただければ幸いです。

NIWAKA俄正規取扱
1級ジュエリーコーディネーター指輪店
ビジュトリーヨシダ

SINCE 1981

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