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ダイアモンド婚約指輪の歴史について 13

2020年9月1日

ダイアモンド婚約指輪の歴史について 13

 

世界的人気の婚約指輪・結婚指輪といえば「俄(にわか)NIWAKA」、失敗のない婚約指輪と後悔しない結婚指輪を見つけるなら国内屈指の信頼の専門店で!と評判をいただいています「1級ジュエリーコーディネーターの指輪店.ビジュトリーヨシダ」です。

岐阜と北尾張地区で唯一の正規取扱店として、京都生まれの「俄(にわか)NIWAKA」を販売して26年、全国41都道府県からのご来店オーダーに感謝いっぱいに、指輪とダイアモンドのスペシャリストがベストな指輪選びのお手伝いをします。おふたりも「ピッタリ」「しっくり」「うっとり」な指輪を見つけてみませんか。

あらためまして、みなさまこんにちは。広報サポーターのスティファニーです。

今回のブログも、ダイアモンド婚約指輪の歴史についての続きを書きたいと思います。

産業革命は、多くの人々を裕福にし、成功した実業家は、妻に宝石をたくさん買い与えて、新たに手にした富を世間に示したのでした。

このため、ダイアモンドは以前にも増して需要が高まりましたが、1870年にアフリカ大陸でダイアモンドの大鉱脈が発見され、やっと供給が需要に追いつくようになりました。あっという間に多くの人々が、ステータス・シンボルとして、ダイアモンドひとつ石や小粒のダイアモンドを飾った婚約指輪を選ぶ、若いカップルがどんどん増えていきました。

この時代にはプラチナを使った指輪はまだ登場せず、宝石のついた婚約指輪とゴールドの結婚指輪という2つの指輪を、花嫁に贈る習慣がすでに確立されていました。当時の商品のカタログを見ると、デザインが非常に豊富で、ひとつ石や円周の半分に宝石は入っているもの、花びらをかたどったもの、扇型のもの、モザイク状のデザイン、滴型、更に「トワエモア」のような組合せリングなどがありました。当時、既に主流であった58面のブリリアン・カットは、ベネチアのカット職人ペルッツイの発明ですが、ダイアモンドの持つ輝きと魅力が、本当に発揮されるようになるのは19世紀になってからです。

そして、21世紀の今も婚約指輪といえばダイアモンドです。当店では、幾多のブランドのダイアモンドを扱いましたが、史上最高傑作とお伝えできるのが俄ダイアモンドです。

俄ダイアモンドは、京都で誕生したふさわしい日本の美しさをデザインに落とし込んで入れた商品がございます。出会った頃の初々しい気持ちを薄紅桜でイメージした「初桜」、夜空に浮かぶ満月が未来を照らすイメージの「望」、二人を結ぶ固い絆をイメージした「結」など、日本の風情をたっぷりと感じられるデザインが数おおくあります。和のテイストが好きな方には、たまらないデザインでありブランドという事もあり、世界中の花嫁から選ばれています。理想的な婚約指輪や結婚指輪・セットリングをご希望の方は、どうぞ「1級ジュエリーコーディネーターの指輪店、ビジュトリーヨシダ」にご相談ください。

ご来店の際には、混雑を避けていただきたいので、事前に空席を確認して頂ければ幸いです。

 

NIWAKA俄正規取扱
1級ジュエリーコーディネーターの指輪店
.ビジュトリーヨシダ®

SINCE 1981

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