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ダイアモンド婚約指輪の歴史について 11

2020年8月3日

ダイアモンド婚約指輪の歴史について 11

 

世界的人気の婚約指輪・結婚指輪といえば「俄(にわか)NIWAKA」、失敗のない婚約指輪と後悔しない結婚指輪を見つけるなら国内屈指の信頼の専門店で!と評判をいただいています「1級ジュエリーコーディネーターの指輪店.ビジュトリーヨシダ」です。

岐阜と北尾張地区で唯一の正規取扱店として、京都生まれの「俄(にわか)NIWAKA」を販売して26年、全国41都道府県からのご来店オーダーに感謝いっぱいに、指輪とダイアモンドのスペシャリストがベストな指輪選びのお手伝いをします。おふたりも「ピッタリ」「しっくり」「うっとり」な指輪を見つけてみませんか。

あらためまして、みなさまこんにちは。広報サポーターのスティファニーです。

今回のブログも、ダイアモンド婚約指輪の歴史についての続きを書きたいと思います。

1770年代になると、このハートのモチーフよりも、ダイアモンドの文字でSOUVENIR(思い出)、AMITIE(友情)、AMOUR(愛)などの言葉をローズカット・ダイアモンドや真珠で枠どりした濃紺のエナメルの台座に記す、新しいデザインが主流になりました。また、ギメル・リングの仕組みも更に巧妙になり、それぞれのリングに別々の文字を記し、2本のリングを閉じ合わせた時に初めて意味が分かるような作りものが登場します。このように、繊細で、女らしいジュエリーには、当時の優雅で洗練された時代の特徴が色濃く反映されています。特に、愛の象徴としての指輪が珍重され、中でも婚約指輪は特に愛好されました。

また、貴重な指輪が抜け落ちないように、重ねてはめるキーパー・リングが生まれました。これは、現在のダイアモンド・エタニティ・リングの全身にあたります。シャルロット女王も、結婚指輪が抜けないように、ダイアモンドがついたキーパー・リングをしており、これは現在もウインザー城に残っています。

指輪に特別の感情を抱くのは、繊細な女性だけではありません。著名な辞書編集者サミュル・ジョンソン博士は、その辞書の中でリングについて、「おとなしく、従わせるために、豚の鼻と女性の指にはめる円形の道具」という痛烈な皮肉をこめた定義をしています。しかし、そんなジョンソン博士も、愛妻が亡くなった後、結婚指輪をこんな言葉を刻んだ箱に大切に保管しました。

そして、21世紀の今も婚約指輪といえばダイアモンドです。当店では、幾多のブランドのダイアモンドを扱いましたが、史上最高傑作とお伝えできるのが俄ダイアモンドです。

俄ダイアモンドのエンゲージリングの特徴は、ジュエリーとしてふさわしい品質を持つ高純度の貴金属に、特別に高い高度を持たせています。しかも俄独自の配合に成功したプラチナ素材は、当店での販売履歴で金属アレルギーの発生が0%を継続しています。このような魅力的な部分があり、世界中の花嫁から選ばれています。理想的な婚約指輪や結婚指輪・セットリングをご希望の方は、どうぞ「1級ジュエリーコーディネーターの指輪店、ビジュトリーヨシダ」にご相談ください。

ご来店の際には、混雑を避けていただきたいので、事前に空席を確認していただければ幸いです。

NIWAKA俄正規取扱
1級ジュエリーコーディネーターの指輪店
.ビジュトリーヨシダ®

SINCE 1981

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