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ダイアモンド婚約指輪の歴史について 10

2020年7月27日

ダイアモンド婚約指輪の歴史について 10

 

世界的人気の婚約指輪・結婚指輪といえば「俄(にわか)NIWAKA」、失敗のない婚約指輪と後悔しない結婚指輪を見つけるなら国内屈指の信頼の専門店で!と評判をいただいています「1級ジュエリーコーディネーターの指輪店.ビジュトリーヨシダ」です。

岐阜と北尾張地区で唯一の正規取扱店として、京都生まれの「俄(にわか)NIWAKA」を販売して26年、全国41都道府県からのご来店オーダーに感謝いっぱいに、指輪とダイアモンドのスペシャリストがベストな指輪選びのお手伝いをします。おふたりも「ピッタリ」「しっくり」「うっとり」な指輪を見つけてみませんか。

あらためまして、みなさまこんにちは。広報サポーターのスティファニーです。

今回のブログも、ダイアモンド婚約指輪の歴史についての続きを書きたいと思います。

輝くものに対する憧れが更に研磨技術を進歩させ、ローズ・カットがラウンド・ブリリアント・カットに取って替わりました。また、台を浅くして、ダイアモンドをより露出されるとともに、ダイアモンドの純白の輝きをさらに際立たせようと、銀の台にダイアモンドを固定するようになりました。その一方では、ルビーには、赤、エメラルドには緑といったように、色のついた金属の箔で色白を緑取り、その宝石の持つ色彩を強調する、従来の技法が使われていました。そして、1760年頃からは、女性たちの指がこすれて汚れていないように、指輪の裏側をゴールドで裏張りするようになりました。

18世紀中頃には、軽快なロココ精神がデザインにも影響を及ぼすようになりました。純白ばかりか、デザイン的にも更に凝ったものが作られるようになりました。例えば、ハートのモチーフを見ても、純白と色の着いたダイアモンドを使ったもの、ハートの矢で貫かれたもの、二つのハートを飾ったもの、王冠を載いたもの、恋結びで結ばれたものなどなど、さまざまなバリエーションが登場します。

そして、21世紀の今も婚約指輪といえばダイアモンドです。当店では、幾多のブランドのダイアモンドを扱いましたが、史上最高傑作とお伝えできるのが俄ダイアモンドです。

俄ダイアモンドの特徴は、存在感のある輝きにあると言えます。俄ダイアモンドには、3つの輝きの中から特にダイアモンドの一番の魅力でもある内側からあふれる強い輝き「プリリアンス(ブリリアンシー)」に注目しました。ダイアモンドの正面中央にあるテーブル面を広く取り多くの光を集め反射させることで、ダイアモンド特有の魅力である強い輝き「プリリアンス(ブリリアンシー)」を引き立てる事に成功したのです。

また、一般的な「トリプルエクセレント」のダイアモンドと比較して、俄ダイアモンドのトリプルエクセレントカットはテーブル面が広いことで「視覚的に大きく」見えます。このような魅力的な部分があり、世界中の花嫁から選ばれています。理想的な婚約指輪や結婚指輪・セットリングをご希望の方は、どうぞ「1級ジュエリーコーディネーターの指輪店、ビジュトリーヨシダ」にご相談ください。

ご来店の際には、混雑を避けていただきたいので、事前に空席を確認していただければ幸いです。

 

 

NIWAKA俄正規取扱
1級ジュエリーコーディネーターの指輪店
.ビジュトリーヨシダ®

SINCE 1981

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