NIWAKA俄 正規取扱1級ジュエリーコーディネーターの指輪店.ビジュトリーヨシダ®俄の結婚指輪|婚約指輪

BLOG&NEWS

TOP > BLOG&NEWS > ダイアモンド婚約指輪の歴史について 08

ダイアモンド婚約指輪の歴史について 08

2020年6月29日

 

ダイアモンド婚約指輪の歴史について 08

 

世界的人気の婚約指輪・結婚指輪といえば「俄(にわか)NIWAKA」、失敗のない婚約指輪と後悔しない結婚指輪を見つけるなら国内屈指の信頼の専門店で!と評判をいただいています「1級ジュエリーコーディネーターの指輪店.ビジュトリーヨシダ」です。

岐阜と北尾張地区で唯一の正規取扱店として、京都生まれの「俄(にわか)NIWAKA」を販売して26年、全国40都道府県からのご来店オーダーに感謝いっぱいに、指輪とダイアモンドのスペシャリストがベストな指輪選びのお手伝いをします。おふたりも「ピッタリ」「しっくり」「うっとり」な指輪を見つけてみませんか。

あらためまして、みなさまこんにちは。広報サポーターのスティファニーです。

今回のブログも、ダイアモンド婚約指輪の歴史についての続きを書きたいと思います。

1600年頃には、ギメル・リングに、フェデ「忠実」という意味のイタリア語という、しっかりと結ばれたふたつの手のモチーフが、新しいロマンティックなシンボルとなりました。こうして組み合わされたギメルのふたつのリングは、閉じ合わせるとふたつの手が握り合う形になります。また、しっかり結ばれた手に、第三のシンボルとしてハートが更に加わります。凝ったものになると、エナメルで彩色した2本の手が、大きいハート型のダイアモンドを捧げもつようなデザインさえあります。こうしたフェデリングが原型となったデザインは現代に受け継がれ、俄の作品であれば「祈り」や「初桜」のデザインが継承しているかのようです。

17世紀の指輪には、これ以外にも、情熱で燃え立つハートや、キューピットの矢で貫かれたハート、誠実の証しの王冠を戴くハート、片手や両手に抱かれたハートなど、さまざまなハートが飾られています。こういったデザインには、ローズ・カットやテーブル・トップ・カットのダイアモンドが使われました。

そして21世紀の今も婚約指輪といえばダイアモンドです。当店では過去に幾多のブランドのダイアモンドを扱いましたが、史上最高傑作とお伝えできるのが俄ダイアモンドです。

俄ダイアモンドの特徴は、ダイアモンドのカットにあります。ダイアモンドの輝きを決めるカットは、プロモーション、ポリッシュ、シンメトリーの3つの要素にて総合的に5段階で評価されます。4Cの中で唯一人間(職人)の技術を評価したものになります。俄では、トリプルエクセレント評価のダイアモンドを更に極めた「俄カット」も扱っております。そうした信頼もあって俄は、世界中の花嫁から選ばれています。理想的な婚約指輪や結婚指輪・セットリングをご希望の方は、どうぞ「1級ジュエリーコーディネーターの指輪店、ビジュトリーヨシダ」にご相談ください。ご来店の際には混雑を避けていただきたいので、事前に空席を確認していただければ幸いです。

 

NIWAKA俄正規取扱
1級ジュエリーコーディネーターの指輪店
.ビジュトリーヨシダ®

SINCE 1981

もしも今、このページを見ていても
いきなりは来店しないで、まずはお電話で空席確認を。

お問い合わせはお気軽にどうぞ! 058-328-3003
資料請求 pagetop
  • 0575-22-0655
  • メールでお問い合わせ
  • メールでお問い合わせ