NIWAKA俄 正規取扱1級ジュエリーコーディネーターの指輪店.ビジュトリーヨシダ®俄の結婚指輪|婚約指輪

BLOG&NEWS

TOP > BLOG&NEWS > ダイアモンド婚約指輪の歴史について 07

ダイアモンド婚約指輪の歴史について 07

2020年6月22日

ダイアモンド婚約指輪の歴史について 07

 

世界的人気の婚約指輪・結婚指輪といえば「俄(にわか)NIWAKA」、失敗のない婚約指輪と後悔しない結婚指輪を見つけるなら国内屈指の信頼の専門店で!と評判をいただいています「1級ジュエリーコーディネーターの指輪店.ビジュトリーヨシダ」です。

岐阜と北尾張地区で唯一の正規取扱店として、京都生まれの「俄(にわか)NIWAKA」を販売して26年、全国40都道府県からのご来店オーダーに感謝いっぱいに、指輪とダイアモンドのスペシャリストがベストな指輪選びのお手伝いをします。おふたりも「ピッタリ」「しっくり」「うっとり」な指輪を見つけてみませんか。

あらためまして、みなさまこんにちは。広報サポーターのスティファニーです。

今回のブログも、ダイアモンド婚約指輪の歴史についての続きを書きたいと思います。

ルネッサンス期の見事な金細工師の技術が、ギメル(双子を意味するラテン語gemelliから名が付いた)という全く新しいスタイルの結婚指輪を生み出しました。これはリングの下側の中心点を軸に、扉のように開く2つのリングから成り、閉じれば、ひとつのリングのように見え、二人がひとつに結ばれる結婚を象徴しています。更にリングの一部分には、婚礼の典礼文から引用された「神の結びたましいもの、人解くにあらず」という言葉が刻み込まれています。マルチン・ルターは、この言葉を刻んだギメル・リングを交わし、1525年にカテリーヌ・ボラと結ばれました。また、当時は、鋭く尖ったダイアモンドの指輪が、ガラスに恋分を書くための道具として珍重され、多くの王候貴族が、この恋のお遊びを楽しみました。かのエリザベス一世もウォルター・ローリーと、ガラス窓で次のような秘密めいた言葉を交わしています。ローリー「我は、昇ることを切に望むけれど、落ちることは恐れる」これに対し、エリザベス一世は、次のような言葉を返事としてガラスに刻み込んでいます。「落ちるのを恐れるならば、いっそ昇りませんように」ダイアモンドは、16世紀に大いに珍重され、17世紀には更にその美しさが引き出されてきました。

そして21世紀の今も婚約指輪といえばダイアモンドです。当店では過去に幾多のブランドのダイアモンドを扱いましたが、史上最高傑作とお伝えできるのが俄ダイアモンドです。

市場に出回るダイアモンドの中には紛争ダイアと呼ばれる類があります。紛争の資金となり人々の平和を奪ってしまうダイアモンドのことです。そういったダイアモンドが婚約の贈り物に使われていたとしたら…。それを防ぐための決議が国連で発動されているとおり、俄ダイアモンドは、すべて保証書面に供給元を記載しコンフリクト・フリーであることを証明しています。そうした信頼もあって俄は、世界中の花嫁から選ばれています。理想的な婚約指輪や結婚指輪・セットリングをご希望の方は、どうぞ「1級ジュエリーコーディネーターの指輪店、ビジュトリーヨシダ」にご相談ください。ご来店の際には混雑を避けていただきたいので、事前に空席を確認していただければ幸いです。

 

NIWAKA俄正規取扱
1級ジュエリーコーディネーターの指輪店
.ビジュトリーヨシダ®

SINCE 1981

もしも今、このページを見ていても
いきなりは来店しないで、まずはお電話で空席確認を。

お問い合わせはお気軽にどうぞ! 058-328-3003
資料請求 pagetop
  • 0575-22-0655
  • メールでお問い合わせ
  • メールでお問い合わせ