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ダイアモンド婚約指輪の歴史について 06

2020年6月15日

ダイアモンド婚約指輪の歴史について 06

 

世界的人気の婚約指輪・結婚指輪といえば「俄(にわか)NIWAKA」、失敗のない婚約指輪と後悔しない結婚指輪を見つけるなら国内屈指の信頼の専門店で!と評判をいただいています「1級ジュエリーコーディネーターの指輪店.ビジュトリーヨシダ」です。

岐阜と北尾張地区で唯一の正規取扱店として、京都生まれの「俄(にわか)NIWAKA」を販売して26年、全国40都道府県からのご来店オーダーに感謝いっぱいに、指輪とダイアモンドのスペシャリストがベストな指輪選びのお手伝いをします。おふたりも「ピッタリ」「しっくり」「うっとり」な指輪を見つけてみませんか。

あらためまして、みなさまこんにちは。広報サポーターのスティファニーです。

今回のブログも、ダイアモンド婚約指輪の歴史についての続きを書きたいと思います。

メアリー女王は後に産褥で死の恐怖にとらわれた際(この当時の出産は危険が伴ったため)、「この指輪で自分は夫と結ばれた」ことを思い、夫に指輪を遺贈しました。また、メアリー女王の息子であるジェームス一世が、1589年にデンマークのアン王女と結婚する際にも、結婚指輪として、「金にエナメルを彩色し、ダイアモンドを5個ちりばめた」ダイアモンドリングが選ばれました。

一方、メアリー・テューダー女王のように、ダイアモンドに背を向けた王侯貴族もいましたが、この女王はまだ2歳の時に、フランスの幼い皇太子と代理結婚させられた際に、ウルジー枢機卿から、この幼き指に、大きなダイアモンドがついた小さな指輪がはめられていたのがトラウマになったのでしょう、1554年にスペインのフェリペ2世と結婚する際、プレーンな金の指輪を選んだのは皮肉なことです。

そして21世紀の今も婚約指輪といえばダイアモンドです。当店では過去に幾多のブランドのダイアモンドを扱いましたが、史上最高傑作とお伝えできるのが俄ダイアモンドです。

そして、俄ダイアモンドのカットは熟練の職人から選ばれた一部のトップクラスの職人のみが担当しているものです。最高の輝きの称号であるトリプルエクセレントを目指して何百回もの微調整を重ねながらカットしていきます。トップクラスの職人がカットした最高位の証として俄ダイアモンドのガードル部分には、「NIWAKA」の文字とシリアルが刻印されます。ガードルは髪の毛一本分にも満たないわずかな面。ここに刻印するにも高い技術が求められます。そして俄かは、世界中の花嫁から選ばれています。理想的な婚約指輪や結婚指輪・セットリングをご希望の方は、どうぞ「1級ジュエリーコーディネーターの指輪店、ビジュトリーヨシダ」にご相談ください。ご来店の際には混雑を避けていただきたいので、事前に空席を確認していただければ幸いです。

NIWAKA俄正規取扱
1級ジュエリーコーディネーターの指輪店
.ビジュトリーヨシダ®

SINCE 1981

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いきなりは来店しないで、まずはお電話で空席確認を。

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