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ダイアモンド婚約指輪の歴史について 05

2020年6月8日

ダイアモンド婚約指輪の歴史について 05

 

世界的人気の婚約指輪・結婚指輪といえば「俄(にわか)NIWAKA」、失敗のない婚約指輪と後悔しない結婚指輪を見つけるなら国内屈指の信頼の専門店で!と評判をいただいています「1級ジュエリーコーディネーターの指輪店.ビジュトリーヨシダ」です。

岐阜と北尾張地区で唯一の正規取扱店として、京都生れの「俄(にわか)NIWAKA」を販売して26年、全国40都道府県からのご来店オーダーに感謝いっぱいに、指輪とダイアモンドのスペシャリストがベストな指輪選びのお手伝いをします。おふたりも「ピッタリ」「しっくり」「うっとり」な指輪を見つけてみませんか。

あらためまして、みなさまこんにちは。広報サポーターのスティファニーです。

今回のブログも、ダイアモンド婚約指輪の歴史についての続きを書きたいと思います。

16世紀には、まだダイアモンド・リングが珍しく、王候貴族の庇護のもとで技を磨く金細工師にとって、より素晴らしいダイアモンド・リングを創ることが腕の見せどころでした。立体的な模型をエナメルでソフトに彩り、彫刻的なアーム部分に尖ったカットあるいはテーブルトップ・カットのダイアモンドを埋め込んだ、当時のデザインの優秀さは今も変わることはありません。また、当時の金細工師は、ダイアモンドを埋め込む部分に銀箔を内張りして、ダイアモンドの持つ純枠な白い輝きを強調する工夫をしました。ダイアモンドは、「不屈の力」という象徴的な価値と、ダイアモンドそのものの美しさが融合して、王候貴族の婚約指輪や結婚指輪として、ますます多く使われるようになりました。バイエルン大公アルブレヒト5世の結婚指輪には、16世紀の技術の枠を尽くして小さな16個のダイアモンドがバラの花の形にちりばめられています。1565年、スコットランド女王メアリー・スチュアートとヘンリー・ダーンリーの結婚式に用いられた3つの指輪のうち、ひとつは赤エナメルで彩色され、ダイアモンドをひとつ飾った指輪でした。

そして21世紀の今も婚約指輪といえばダイアモンドです。当店では過去に幾多のブランドのダイアモンドを扱いましたが、史上最高の傑作とお伝えできるのが俄ダイアモンドです。

輝きの最高位トリプルエクセレントの範囲の中で、正面に正方形が現れる形にカットされた俄ダイアモンドは、トップクラスの職人によって生み出されました。俄ダイアモンドは、存在感があるような輝きとともに贈る人へ想いを込めることが出来るダイアモンドになります。俄は、世界中の花嫁から選ばれています。理想的な婚約指輪や結婚指輪・セットリングをご希望の方は、どうぞ「1級ジュエリーコーディネーターの指輪店、ビジュトリーヨシダ」にご相談ください。ご来店の際には混雑を避けていただきたいので、事前に空席確認をしていただければ幸いです。

 

NIWAKA俄正規取扱
1級ジュエリーコーディネーターの指輪店
.ビジュトリーヨシダ®

SINCE 1981

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