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ダイアモンド婚約指輪の歴史について 04

2020年6月1日

ダイアモンド婚約指輪の歴史について 04

 

世界的人気の婚約指輪・結婚指輪といえば「俄(にわか)NIWAKA」、失敗のない婚約指輪と後悔しない結婚指輪を見つけるなら国内屈指の信頼の専門店で!と評判をいただいています「1級ジュエリーコーディネーターの指輪店.ビジュトリーヨシダ」です。

岐阜と北尾張地区で唯一の正規取扱店として、京都生れの「俄(にわか)NIWAKA」を販売して26年、全国40都道府県からのご来店オーダーに感謝いっぱいに、指輪とダイアモンドのスペシャリストがベストな指輪選びのお手伝いをします。おふたりも「ピッタリ」「しっくり」「うっとり」な指輪を見つけてみませんか。

あらためまして、みなさまこんにちは。広報サポーターのスティファニーです。

今回のブログも、ダイアモンド婚約指輪の歴史についての続きを書きたいと思います。

当時、ダイアモンドは、天然の結晶体のままで使われました。二つのピラミッドを底面で合わせたような8面体の結晶は、ピラミッドの上半分だけが誇らしげに頭を覗かせるような形で指輪にセットされていました。当時、エジプトのピラミッドの下には、上半分と全く同じ形、同じ大きさの悪を象徴するピラミッドが埋まっているとされており、ダイアモンドの結晶体も同じ象徴的な意味を持っていました。

やがて、中世後期の金細工師たちは、初期の閉鎖的なデザインから解放され、ダイアモンドの価値を更に際立たせる、ロマンに溢れたデザインをするようになりました。ダイアモンドをかまぼこ型にカットしたり、バラの形やアルファベット、また花嫁の象徴にふさわしい白百合(聖母のシンボル)など、さまざまなデザインがダイアモンドで精巧に表現されるようになりました。短詩がリングの内側に刻まれるようになるのもこの頃です。このような秘密の愛の言葉が、エナメルで染めたバラと共に刻まれているのもありました。

16世紀、ヘンリー8世に嫁いだアン王女の結婚指輪には、「神は幸あれかしと我をつかわしむ」という甘く希望に満ちた言葉が刻まれていました。

文字を刻んだ指輪は15~16世紀に流行しましたが、古代にも愛の言葉を刻んだ指輪がありました。紀元前400年頃の古代ギリシャの婚約指輪には、ただ一言、「ハニー」と刻まれています。20世紀の後半に流行したプラチナPOSY(ポージー)リングもこの愛の言葉をリングの表面に刻んだ恋人へ贈るリングでした。

そして21世紀の今も婚約指輪といえばダイアモンドです。当店では過去に幾多のブランドのダイアモンドを扱いましたが、史上最高の傑作とお伝えできるのが俄ダイアモンドです。

俄ダイアモンドのエンゲージリングは、シンプルな形のリングはもちろんですが、デザイン性の高いリングが豊富です。360度どこから見ても美しく見えてくるようにこだわって作り上げられています。どことなく日本の美と心の雰囲気がただよう滑らかなフォルムが特徴で、ただ華奢というよりは上質な存在感を醸し出すデザインが多く、どのデザインでも女性の指を美しく演出するメリットで選ぶことが出来ます。しかも俄ダイアモンドは俄の作品より最高に輝かせるために独自の特徴を追求して誕生しました。だからなのでしょう、俄は世界中の花嫁から選ばれています。

理想的な婚約指輪や結婚指輪・セットリングをご希望の方は、どうぞ「1級ジュエリーコーディネーターの指輪店、ビジュトリーヨシダ」にご相談ください。ご来店の際には混雑を避けていただきたいので、事前に空席確認をしていただければ幸いです。

 

NIWAKA俄正規取扱
1級ジュエリーコーディネーターの指輪店
.ビジュトリーヨシダ®

SINCE 1981

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