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ダイアモンド婚約指輪の歴史について 03

2020年5月25日

ダイアモンド婚約指輪の歴史について 03

 

世界的人気の婚約指輪・結婚指輪といえば「俄(にわか)NIWAKA」、失敗のない婚約指輪と後悔しない結婚指輪を見つけるなら国内屈指の信頼の専門店で!と評判をいただいています「1級ジュエリーコーディネーターの指輪店.ビジュトリーヨシダ」です。

岐阜と北尾張地区で唯一の正規取扱店として、京都生れの「俄(にわか)NIWAKA」を販売して26年、全国40都道府県からのご来店オーダーに感謝いっぱいに、指輪とダイアモンドのスペシャリストがベストな指輪選びのお手伝いをします。おふたりも「ピッタリ」「しっくり」「うっとり」な指輪を見つけてみませんか。

あらためまして、みなさまこんにちは。広報サポーターのスティファニーです。

今回のブログも、ダイアモンド婚約指輪の歴史についての続きを書きたいと思います。

熱にも鋼鉄にも負けないと考えられていたダイアモンドはギリシア語で「征服したい」という意味であり無敵・不屈の力の象徴にもなります。人生の苦楽を共にする夫婦の愛の象徴に、これ程ふさわしいものはないでしょう。ルネッサンス期の柔らかな光りのダイアモンド原石から、きらめく花火のような輝きに研磨されるようになった20世紀のダイアモンドまで、常に男女の愛と誠実を誓う真の贈り物として、ダイアモンド・リングは結婚の誓いの確かな証でした。中世には裕福な貴族や市民も、宝石付きの指輪を婚礼に使うようになりました。その後15世紀には、火にも鋼鉄にも負けない性質を持つと信じられていたダイアモンドが、夫婦の愛と誠実の象徴とされて、婚礼の儀式に用いられるようになりました。15世紀末には、ダイアモンドの婚約指輪は、かなり一般的になっていたようです。マキシミリアン大公がブルゴーニュ公女マリーと結婚する直前の1477年、「婚礼の際、殿下はダイアモンドのついた指輪をお持ちにならなければなりません」と忠告の手紙を送られています。

そして21世紀の今も婚約指輪といえばダイアモンドです。当店では過去に幾多のブランドのダイアモンドを扱いましたが、史上最高の傑作とお伝えできるのが俄ダイアモンドです。

俄はジュエリーひとつひとつを「作品」として捉えています。流れるような面の美しさ、立体的な仕上げ、どの角度から見ても美しいフォルム。正面はもちろん、側面、内側など細部に至る完成度の高さは、ジュエラーとしての品質と誇りの証であり、量産に向かない繊細なデザインからは、指輪という小さな世界で表現される美しい情景がうかがえ、アーティスティックなフォルムとバランスで仕上がる大量生産できない繊細なデザインは、高い技術を持つ職人だからこそ実現できます。そして俄ダイアモンドは俄の作品をより最高にするために独自の特徴を追究して誕生しました。だからなのでしょう、俄は世界中の花嫁から選ばれています。

理想的な婚約指輪や結婚指輪・セットリングをご希望の方は、どうぞ「1級ジュエリーコーディネーターの指輪店、ビジュトリーヨシダ」にご相談ください。ご来店の際には混雑を避けていただきたいので、事前に空席確認をしていただければ幸いです。

 

NIWAKA俄正規取扱
1級ジュエリーコーディネーターの指輪店
.ビジュトリーヨシダ®

SINCE 1981

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