NIWAKA俄 正規取扱1級ジュエリーコーディネーターの指輪店.ビジュトリーヨシダ®俄の結婚指輪|婚約指輪

BLOG&NEWS

TOP > BLOG&NEWS > ダイアモンド婚約指輪の歴史について 02

ダイアモンド婚約指輪の歴史について 02

2020年5月18日

ダイアモンド婚約指輪の歴史について 02

 

世界的人気の婚約指輪・結婚指輪といえば「俄(にわか)NIWAKA」、失敗のない婚約指輪と後悔しない結婚指輪を見つけるなら国内屈指の信頼の専門店で!と評判をいただいています「1級ジュエリーコーディネーターの指輪店.ビジュトリーヨシダ」です。

岐阜と北尾張地区で唯一の正規取扱店として、京都生れの「俄(にわか)NIWAKA」を販売して26年、全国40都道府県からのご来店オーダーに感謝いっぱいに、指輪とダイアモンドのスペシャリストがベストな指輪選びのお手伝いをします。おふたりも「ピッタリ」「しっくり」「うっとり」な指輪を見つけてみませんか。

あらためまして、みなさまこんにちは。広報サポーターのスティファニーです。

今回のブログは、ダイアモンド婚約指輪の歴史についての続きを書きたいと思います。

15世紀になると指輪が象徴する「永遠」という意味が、夫婦の愛と誠実の証を象徴するダイアモンドを装飾に加えることによって、その意味が更に強調されるようになります。ダイアモンドにまつわる神秘的な伝説は、時代を経て現代まで伝えられています。

紀元前に、ダイアモンドが最初に発見されたインドでは、石の美しさよりも、その魔力ゆえに珍重されていたといわれます。当時、ダイアモンドを所有する者は、蛇や火、毒や病気、盗難などの災いから守られるとされていました。インドでは、ダイアモンドの高貴な色が、身分を象徴するとされていたため、純白のダイアモンドが最も高価なものとされておりました。ローマでは、ダイアモンドの硬さが珍重されました。また、実用性を重んじる中国では、彫刻のための道具として使用し、迷信が好きなイタリアでは、毒や災いから守るものとして信じられていました。

そして21世紀の今も婚約指輪といえばダイアモンドです。当店では過去に幾多のブランドのダイアモンドを扱いましたが、史上最高の傑作とお伝えできるのが俄ダイアモンドです。俄ダイアモンドの最大の特徴は正面に正方形が現れるカットのカタチです。「正方」とは「方正」という意味もあり、行いや心の持ち方の正しいことを表しています。俄ダイアモンドはこの正方形には、3つの意味が込められ1つ目が「誠実さ」、2つ目が「素直さ」、3つ目が「正直さ」、そのため贈る男性の気持を込めるのにぴったりカタチになっているわけです。

そして正方形の縦と横が同じ比率は「白銀比」と呼ばれる日本の伝統的な美のカタチでもあります。この俄ダイアモンド独自の特徴もあり、俄は世界中の花嫁から選ばれています。

理想的な婚約指輪や結婚指輪・セットリングをご希望の方は、どうそ「1級ジュエリーコーディネーターの指輪店.ビジュトリーヨシダ」にご相談ください。ご来店の際には混雑を避けていただきたいので、事前に空席確認をしていただければ幸いです。

 

NIWAKA俄正規取扱
1級ジュエリーコーディネーターの指輪店
.ビジュトリーヨシダ®

SINCE 1981

もしも今、このページを見ていても
いきなりは来店しないで、まずはお電話で空席確認を。

お問い合わせはお気軽にどうぞ! 058-328-3003
資料請求 pagetop
  • 0575-22-0655
  • メールでお問い合わせ
  • メールでお問い合わせ